ツーリングレポート
①最近のソロツーリングや木曜ツーリングの仲間とのツーレポは、「ほぐれたブログ(バイク&クルマ)」→コチラ
②ツーリングクラブを主宰していた頃のレポートは↓
1996年~2002年5月までツーリングクラブを主宰していました。名簿上は20数名メンバーがいましたが、北海道や愛媛、富山、名古屋などの方もいらして、主に動いていたのは神奈川、東京、千葉の数人でした。会報を発行していたのは1999年1月から2001年12月までです。読み返していると結構面白かったので、すべてではありませんが、少しずつこっそり掲載していきます(基本的にそのまま載せますので、誤字脱字にはご容赦を。*は追記です)。なお、情報は古いので、このレポートを参考にツーリングに行かれる方はご注意ください(現在は二輪車禁止の所もあります)。最近はめっきりバイクに乗る機会も減りましたが、旅にでたいといつも思っています。なお、レポートの行き先へはバイクに限らず、車でもバスでもチャリンコでも、その気になれば徒歩でもいけます。
1999年~2001年までの一覧です。末尾に「★」のついたものはレポート公開中です。少しずつ追加していきます。
1999年度一覧
1月16日(土)修善寺温泉ツーリング
2月20日(土)三浦半島白浜毘沙門天、城ヶ島ツーリング★
3月20日(土)東京モーターサイクルショー見学★
3月21日(日)千葉県養老渓谷、粟又の滝ツーリング★
4月17日(土)猿橋、奥多摩湖ツーリング★
5月15日(土)宇津ノ谷トンネル、蓬莱橋ツーリング★
7月10日(土)~11日(日)木曾の大橋、蓼科山荘一泊ツーリング★
8月22日(日)茨城県山側海側ツーリング★
9月18日(土)男3人、秩父ツーリング★
10月23日(土)大雄山最乗寺、駒門風穴ツーリング★
11月14日(日)野島埼、千倉、和田浦ツーリング★
12月31日(フィクション)アカダメー大賞
2000年度一覧
1月15日(土)真鶴岬、内袋観音ツーリング★
2月19日(土)錦ヶ浦、冬の伊豆スカツーリング★
3月18日(土)奥浜名日帰りツーリング★
4月22日(土)道志の湯温泉ツーリング★
6月3日(土)雨の降らぬうちに・・・(御殿場、箱根ツーリング)★
7月15日(土)~16日(日)雨の乗鞍、晴れの乗鞍★
10月14日(土)長瀞、秩父ツーリング★
11月11日(土)西伊豆ツーリング★
2001年度一覧
1月13日(土)洒水の滝ツーリング★
3月10日(土)御前崎ツーリング★
4月14日(土)伊豆高原たけのこ村ツーリング★
5月4日(金)吹割の滝ツーリング★
6月9日(土)奥多摩湖ツーリング★
6月17日(日)視界を真っ白にしたものは・・・!★
7月14日(土)身延山久遠寺ツーリング★
9月15日(土)足柄ツーリング
11月10日(土)日航機慰霊碑参拝、城峰山展望ツーリング
12月15日(土)東京湾観音、鋸山ツーリング
1999年度
2月20日(土)「三浦半島白浜毘沙門天、城ヶ島」ツーリング結果報告
9時過ぎに第一集合場所である稲村ガ崎公園を3人で出発。50分頃佐原ICに到着し残りの2人と合流して簡単に自己紹介。今回のメンバーは竹内、梅尾、高橋、田村、廣田の5人(仕事の都合やバイクの不調で来れなくなった中西さんと大石さん、次回以降期待しています)。
10時過ぎに佐原を出発し、30分ほどで毘沙門港に到着。下見時に躊躇した洞窟探検のあと、童心にかえって磯遊び。元気のないクラゲやイソギンチャク、アメフラシなどをいじめること1時間半。気がつくと正午過ぎで、歩道に干してあった海草ををバックに記念撮影後宮川公園へ。予定通り風車と一緒に写真を撮ってから三崎港へ行き、竹内さんの案内で「阿木」という飲み屋のような名前の定食屋で昼食。店のオバチャン達が良い人で、通常1200円のオススメの定食を1000円にしてくれた。料理の方も値段の割りに美味(特にお刺身)。城ヶ島入りしてからは城ヶ島公園の短いハイキングコースを歩き、休憩中に宗教勧誘の紳士に話しかけられた。今回はバイクの走行距離は短かった(実走85キロ)が、よく歩いた。
駐車場にて3時20分頃解散。お疲れ様でした。
3月20日(土)雨。「梅尾さんベスト4進出!」東京モーターサイクルショー見学
参加者は宮内、大石、桜庭、梅尾、竹内、廣田の6名。午後1時JR桜木町駅のベッカーズ前に集合。半数が初対面なので各自目印を持って集まってもらう。宮内さんは黄色い定期入れ、桜庭さんは赤い帽子、大石さんは黒のジャンパー、廣田は新渡戸稲造のようなメガネ・・・。
会場入りしてから出版社やアライ、BMW、カワサキ等のエリアを見学していると、スズキのエリアが急に騒がしくなった。有名なキャンギャルとの握手をかけてジャンケン大会があるそうなので梅尾さんを誘って参加。1回戦目でピースサインを出して敗退した廣田を尻目に梅尾さんは勝ち進む。結果は惜しくもベスト4。あと2勝で握手&ブルゾンだったのに、つくづく惜しい。それにしてもあのオネーサン方は普段どんなものを食っているのだろうか?アプリリアのエリアで竹内さんが発見した女性の足の長いこと顔の小さいこと、すごいですねえ。
3月21日(日)曇りのち雨。「松竹梅成る!」千葉県養老渓谷、粟又の滝ツーリング
参加者は松田、竹内、梅尾、桜庭、宮内、田村、廣田の7名。松田さんの加入により、念願の松竹梅トリオ成立!めでてえなあ!
8時15分頃戸塚PAを6台で出発。途中2度ほどパラつく中を9時半過ぎに湾岸習志野IC着。料金所を出たところで気がついたが、最低気温0度の日にジーパンの人が2人いる。竹内さんはインナーをはいていたが、桜庭さんは真夏と同じ仕様だった。寒くないのか、あなたは!
市原市役所で今回紅一点の宮内さんと合流。廣田のすぐ後ろを宮内さんが走り、その後ろを男性5人が続く形で出発。高滝ダムで記念撮影、近くのスタンドで給油とトイレ休憩・・・思ったより早く養老渓谷到着。日曜なのに休業中のドライブインにバイクをとめ、近くの旅館で昼食。ここのオバチャンがよく喋る人で、メシを食い始めるタイミングを失いそうになった。
雨がひどくなってきたので渓谷めぐりはまたの機会にして出発。気がつくと粟又の滝到着。途中で幻の滝にも寄るつもりだったが、知らぬ間に通り過ぎてしまった。粟又の滝は水量も多くなかなかの迫力だった。天気がよければ遊歩道を歩いて滝めぐりをしたかったが、一番大きいのを1つ見て引き返す。
鴨川を抜けて、金谷港への近道となる県道での出来事。廣田の後ろを走っていた宮内さんが突然ミラーから消えた。白髪が増える思いで引き返してみるとガス欠だった。
お騒がせな宮内さんと金谷港でわかれてからフェリーに乗り、久里浜港で解散。雨の中お疲れ様でした(実走248㌔)。
4月17日(土)晴れ。「くねくね、峠三昧」猿橋、奥多摩湖ツーリング
参加者は大石、中西、松田、梅尾、桜庭、横井、北川、北野、田村、廣田の10名。国道の混雑のせいか3名の遅刻者が出て、予定を30分程遅れて相模湖駅を出発。
県道35号を快適に走る。途中松田さんに先導をお願いし、近道を通って猿橋へ。橋の近くにバイクをとめていると、背広のオジサンがメンバーに文句を言っている。近づくと激怒しているわけでもなく、猿橋について色々説明してくれた。実はオジサンは庭内にある「大黒屋」の社長だった。義理を感じたわけではないが、橋で記念撮影後大黒屋で昼食。エビ天に毛が! と言って取り替えさせた田村が食事を終えてから出発。
峠三昧の始まり。休憩の度に、景色どころではない、という声も聞かれたが、5年ぶりのルートに廣田も迷子の心。後ろはさぞかしストレスがたまったことだろう。奥多摩周遊道路入口で記念撮影後、都民の森までフリー走行にする。
浅間峠を抜け県道522号沿いのコンビニで、参加者の忍耐力に感謝の気持ちを込めてイチゴチョコを一個ずつ。途中置いてけぼりにしてしまった大石さんだけ2個。こりずにまた来てね。R20に出た所で解散。お疲れ様でした(実走180キロ)。
*当時を振り返って・・・この日の参加車両の目玉は北川さんのホンダVF1000R改だったように思います。その後転職されて休日が平日となったため残念ながらクラブへの参加は一回だけでした。当時でも10数年前の旧車でしたが、とても大事にされているのが分かるピカピカのバイクでした。今も乗ってるかなあ。20年前のバイクだから無理かな。このVF1000Rより少し古いCB1100Rというホンダのバイクがあるのですが、個人的にはカッコ良さではこれがナンバーワンだと思っています。旧車は維持が大変なので実車は買えませんが、チョロバイを携帯電話にぶら下げてます(2005年7月追記)。
5月15日(土)曇り時々晴れのち雨。「600+1800+2400」宇津ノ谷トンネル、蓬莱橋ツーリング
参加者は上田、桜庭、北野、廣田の4名。8時15分頃、準備が出来た順に中井PAを出発。富士川SAまでフリー走行。桜庭ジェベルはやはりつらそう。紅一点の上田ZZ-R250は小さいけどキビキビとよく走る。北野ZZ-R1100は本領発揮、はるか先方へ姿を消してしまった。
富士川SAで休憩後、静岡ICへ。10分で宇津ノ谷の道の駅に到着。昭和と平成のトンネルを眺めてから、明治のトンネルのある集落入り口へ700メートルほどバイクで移動。集落を抜けてトンネルへ。なかなかの雰囲気。往復すると600メートル位だろうか。静岡口から入り、出口となる岡部口とトンネル内で記念撮影。変なものが写っていませんように!
県道208、R1を通って3、40分程で蓬莱橋(ほうらいばし)到着。1879年から修復を繰り返して現在に至る、幅2.7メートル、全長約900メートルの木の橋。小屋のオバチャンに20円払って渡りはじめる。ボロい・・・。少し前までバイク通行可だったとは信じられない。所々腐っているのを横目で見ながら渡りきり、愛と長寿を祈願する鐘を鳴らしてから、橋をバックにパチリ。往復1800メートル。腹減った。なんだもうすぐ1時か・・・。
少し混雑しはじめたR150を走り、焼津で「かつとき」というトンカツ屋に入る。ランチを注文すると、日焼けしすぎのコギャル風店員から、「すりながらお待ちください」とゴマを渡されたので4人そろってゴマをする。スリスリ。キャベツとご飯はおかわりできたが、カツが4切れしかのっていなかったのはショックだった。社長宛のご意見ハガキを一枚抜いて店を出る。2時半。
登るかどうかは別にして、とりあえず久能山東照宮へ向かう。3時40分頃到着。下から見上げながら、「登ります?」。せっかくだから、と片道1200段(厳密には1159段)のスタート。曇り空の下でも汗ダクダク。てっぺんでオミクジをひくと中吉だった。内容は「なるようにしかならん、無理すんな」というものだった。下りの1200段は景色を見下ろしながら快適だった。
下山した頃からパラつく中を清水から東名に乗り、中井PAで解散。小雨だからとカッパを着なかったお三方、風邪ひきませんでした?(実走368キロ)。
7月10日(土)~11日(日)。木曾の大橋、蓼科山荘一泊ツーリング
1日目。神奈川は曇り、長野は晴れ。参加者は上田、北野、桜庭、廣田、松田、横井の6名。午後から茅野で合流予定の松田さんを除く5人が談合坂SAに集合。クラブで唯一ヤマハオーナーだった横井さんは新車のCB1300で登場。さよならヤマハ・・・。8時半過ぎに出発。
天気が良いのでバイクも多い。でも高速道路で隊列走行されると邪魔だなあ。7、8台集まるとトレーラーより長いから追越が大変。高速道路はフリーが一番。
双葉SAで休憩後、諏訪ICへ。R20からR152の杖突峠を走る。途中「峠の茶屋」で一服。諏訪湖まで一望できる場所で、予定より長めの休憩となったため、高遠は通り過ぎるだけにして一気にR361の権兵衛峠へ。高速道路で苦労した桜庭ジェベルの得意分野のはずだったが、峠を少し入った所で「通行止め」の看板が通せんぼ。前日までの雨による土砂崩れが原因だ。頂上の展望台からの景色を初日のメインディッシュと考えていただけに残念。仕方なくコース変更。
予定外の県道203、R153等を走りついで木曽の大橋へ。奈良井宿のシンボルとなっている総ヒノキづくりの太鼓橋を渡り、「横断するな」という看板を無視して線路を渡ると、いきなり宿場町があらわれる。重要伝統的建造物群保存地区にいる、昔の面影をとどめる町並み。「どこかで昼飯を」と行ったりきたりするが、ランチタイムが終わっていたりしてなかなか良い店が見つからない。マリヤ地蔵を見学した後、「食事処」の看板を発見し「越後屋」という店で遅めの昼食。テレビでは高校野球の長野県大会の開幕試合を放送していた。地元の高校の試合とあって店のオバチャンがしょっちゅうテレビを覗きに来たが、対戦相手の1回表の攻撃は、僕らがソバを注文して食べ終えても終わらなかった。
茅野で松田さんと合流。西友で酒とツマミと夕飯を買い込んで山荘へ。一休みしてから温泉へ。横井さんと上田さんが行方不明になるハプニングがあったが、何とか全員「保科館」に到着。宿泊客の食事時間と重なったのか、温泉は屋内、露天ともにほぼ貸しきり状態で満足、満足(1日目実走390キロ)。
2日目。長野は曇りのち雨、神奈川は雨。ピラタスを歩いて、清里でランチを食べて帰る予定だったが中止。7時45分頃山荘を出発して、県道17号沿いのコンビニで朝食。須玉ICまで県道17号を走り、中央道の双葉SAで解散。お疲れ様でした(2日目実走221キロ。2日間トータル611キロ)。
*当時を振り返って・・・レポートには書いてありませんが、廣田は先頭を走行中にサイドバッグを落とすということをやらかしてしまいまして、後ろの皆を凍りつかせました。ロックを忘れていたからで、落とした場所が交通量の少ない一般道路だったからよかったようなものの、コーナーリング中や高速道路だったら、と思うと今でもゾッとします(2005年8月追記)。
8月22日(日)。晴れ。茨城県山側海側ツーリング
参加者は梅尾、田村、廣田の3名。午前7時20分横浜新道戸塚料金所手前のPAに集合。7時半に出発。以下行程。
横浜新道→首都高速→常磐自動車道守谷SA(休憩)→那珂IC→R349→迷子→R349→道の駅さとみ→猪ノ鼻峠→袋田の滝(見学、昼食)→猪ノ鼻峠→R349→R293→R245→大洗→R51→鹿嶋→霞ヶ浦→東関東自動車道大栄IC→大栄PA→首都高速一周(廣田がレインボーブリッジとベイブリッジを間違えたため)→横浜新道戸塚料金所手前PAで21時ジャストに解散。
袋田の滝は少し水量が少ないような気がしたが、それでも幅73メートル、高さ120メートルの迫力は十分だった。吊り橋を渡って急傾斜の階段をのぼると滝の近くまで行けるのだが、何しろハード。5月に登った久能山東照宮の1200段よりもきつい。日頃の運動不足を実感しつつ、結局途中で引き返した。次回は運動靴か登山靴に履き替えて最後までのぼりたい。ツーリングブーツだと足がガクガクになる。
帰りに走った大洗からのR51は地図上でのイメージと違い、海岸線でありながらほとんど海が見えない。浜までが遠くて水着のオネーサンなど影すらなくガックリ。でも、北利根橋を渡る時に霞ヶ浦の夕映えを見ることが出来たのはラッキーだった。今度は休みの前日にゆっくり走ってみたい。翌日が仕事だとやっぱり精神的に余裕がないから(実走570キロ。ただし、約30キロは迷子による走行)。
9月18日(土)。男3人、秩父ツーリング
今回の企画当番は梅尾(*ツーレポも梅尾さんにお願いしました)。10時30分中央道勝沼IC出口に集合。天候は晴れ。いい天気だ、まさにツーリング日和である。このまま雨にあたらないようにと祈るのであった・・・。
参加者は 田村、廣田、梅尾の3人。予定より50分遅れて出発。道中いくつか点在するブドウ園を尻目に30分後に道の駅三富に到着し、昼食。埼玉側の雲行きが怪しくなりちょっぴり心配になる・・・。
休憩後、雁坂トンネルを抜け栃本関所で記念撮影。悪い予感が的中する。この辺りから雨が降り始めたのでカッパを着て走行。秩父湖経由で三峰神社へ。雨のためかほとんど観光客がいなかった。土産店にもいない。寂しい所だ・・・。
R140を通り、荒川村より浦山ダムへ。今年3月に完成したばかり新しいダムである。この辺りで一旦雨がやんだのでカッパを脱ぎ、記念撮影。廣田さんはダム本体頂上から中腹まで下り、頂上から記念撮影。階段で下りるのは簡単だけど、上がってくるのは大変だったでしょう、ご苦労さんです。何しろ大きなダムでしたね。
秩父市内を抜けて正丸峠へ。この辺りからまた雨。晴れてて路面が乾いていたらワインディングを楽しめたのに残念。降り始めは小雨だったので暫く走ってりゃ止むだろと考えていたんだが甘かった。止むどころか段々ひどくなってきたのでやむなくカッパを着る。
都内に入る辺りから暗くなり始める。雨の夜道はシールドについた雨しずくが車のライトを乱反射して見づらいぜ! おかげで車線を間違えてしまった。後ろを走っていたお二人さん申し訳ないっス。羽村市内のコンビニで弁当を買い、夕食とする。うーん、なかなかリッチだ(?)。その後R16にぶつかり八王子を抜け、橋本五差路を越えた辺りで解散。時刻は19時30分。雨の中お疲れ様でした(走行約380キロ)。
10月23日(土)。大雄山最乗寺、駒門風穴ツーリング
晴れ。午前9時西湘バイパスのPAに集合。参加者は、松田、竹内、梅尾、桜庭、廣田の5名。久々に松竹梅トリオがそろった(メデタイ!)。しばし談笑後出発。
一時間弱で最乗寺に到着。標高300メートルほどの境内は静寂に包まれた森の中。杉の古木が昼なお堂塔に影を落とす。「春は花粉がつらいだろうな」とは、松田さんの弁。片側だけでも軽トラよりも大きそうな天狗の大ゲタの前で記念撮影し、「奥の院」を除く一通りを見てから出発。
広域農道、足柄峠、と走って県境を越え、国道、県道とつないで駒門風穴についたのは正午直前。夏来れば涼しく感じるのだろうが、外気との差はあまりなかった。記念撮影した後、近くの「まんぷく」という店で食事。ここはランチのセットが色々あって面白い。味は庶民レベルだが、ラーメンと寿司のセットが900円というのは安いと思う。久しぶりに「当たり」と感じた店だった。県道337で箱根へ抜け、畑宿へ向かう途中「甘酒茶屋」で一服。「8時から15時まで550cc以下通行禁止」をやり過ごすための時間つぶし。なんで550ccなのだろう?納得できん。畑宿からR1を走って、西湘バイパスのPAで明るいうちに解散した(実走181キロ)。
1999年11月14日(日)野島埼、千倉、和田浦ツーリング
久里浜港のフェリー乗り場に集合。参加者は8名。寝坊した田村を除く、上田、梅尾、桜庭、松田、横井、廣田の6名で海を渡り、金谷港で宮内さんと合流。桜庭さんは新車のZRX1100で参加。確か田村のもZRX1100だったような気がするが、あんまり似てないなあ。まあ、無茶せずに安全運転で行きましょう。
R127を快適に走る。本当に良い天気で気分がいい。1時間ほど走った頃、断崖に朱塗りの建物がへばりついているのを発見し寄ってみる。どこかで見たことあるなと思ったら、持参した観光ガイドに載っている「崖観音」だった。僕らが登った観音堂は、大福寺というお寺の裏山の断崖にあるらしい。観音堂からは館山湾うぃお一望できる。残念ながら当日はスモッグがかかっていたが、三浦半島や大島まで見える日もあるとのこと。
11時前に崖観音をあとにし、30分ほどで洲崎に到着。灯台を見学するのに有料駐車場にとめるのはイヤなので、バス停の端っこを拝借。20分で戻ればバスは来ない。急げ急げ・・・。灯台は中に入れず、つまらなかった。自衛隊の飛行機が編隊を組んで低空飛行していたことの方が印象煮に残っている。結局バス停に戻るのとほぼ同時にバスがやってきたが、とまらずに行ってしまった。さて。携帯電話のメッセージを聞くと、田村は12時には野島崎に到着するらしい。時計を見るとあと4分。まあいいや、待たせとけ。
野島崎に到着。田村のナンジャ号を発見。その隣には、おおっ、NR! 国内仕様で520万、フルパワーで700万円のバイク。すげー! 高えー! しばし観察してから「奴凧」という店で昼食。観光ガイドやテレビでも紹介されている店で、定食類には何を注文しても手打ちうどんがついてくる。迷わず鯨のステーキを注文。2000円は厚さ(薄さ?)からして高いような気もするが、何年かぶりで鯨を食べて満足。梅尾さんと桜庭さんも注文してましたが、いかがでした? 腹が膨れたところで、野島崎灯台を見学(150円)。内側にはらせん階段があって急いで上ると目が回る。コーナーリング時の目線移動のトレーニングにもってこい(?)。
2時頃に野島崎を出発。和田浦の「くじら亭」でお土産を買い、予定では有料道路で時間を削るつもりだったが、大して変らないだろう、ということで県道と国道を使って富津を目指すことに。だが、コレが失敗。特にR410は車の後ろに従うしかなく、もしやの16時台はもちろん、予定の17時台のフェリーにも乗ることはできなかった。金谷港で宮内さんと別れ、久里浜港で解散。今年最後のツーリングも無事に終わってよかった。お疲れ様(実走202キロ)。
2000年1月15日(土)真鶴岬、内袋観音ツーリング
曇り。10時に西湘バイパスのPAに集合。参加者は梅沢、大石、北野、桜庭、富沢、松田、横井、廣田の8名。10時半前に出発。今回は距離が短いのでノンビリ走ろう。
思ったより国道がすいていたので、予定より早く貴船神社に到着。いきなり階段が長かったせいか一部のメンバーから不満の声があがる。でも今日はこんなもんじゃないんですけど・・・。
10分も走ったろうか、真鶴岬到着。三つ石を見学するため遊歩道をくだる。上がってくるのが大変そうだが、気がつかなかったことにしよう。大石さんの方を見たら笑ってたし。磯でしばし休憩。残念ながら満ち潮で三つ石までは岩礁を渡れない。磯から記念撮影をして階段を引き返す。少し早いがケープパレス内にある磯料理の店でランチにする。客も少ないので、食後も1時過ぎまでお茶をすすりながら談笑。
3分ほど走って内袋観音に到着。ジャングルのような参道をくだる。上がってくるのが大変そうだが、やはり気づかなかったことにしよう。さて、ここは最新の観光ガイドにはのっていない。津波にやられたらしく、釣堀も水族館も営業していないからだ。水族館は半分土砂に潰されているし、観音堂は土台とガレキの山だけとなり、昔はかわいた土色をしていたであろう観音様もすっかりスッピンで顔色が悪い。復旧の見込みはなさそうだから、今回不参加の方も行ってみてはいかが? 目が点になることうけあい。春になるとヘビや虫が動き出すから寒い今頃がオススメ。
真鶴サボテンランドを見学(ランチを食べた店の領収書を見せれば入場料が半額になるというので)してから、R135、西湘BPと来たルートを引き返し、料金所を出てすぐのPAで解散。今日はたくさん歩いていい運動になった。(実走115キロ)。
2000年2月19日(土) 錦ヶ浦、冬の伊豆スカツーリング
晴れのち曇り。10時に西湘バイパスのPAに集合。1月に続き新メンバーが参加。クラブ初の女性大型(XJR1300)オーナー秋山さん。参加者は他に、梅沢、桜庭、竹内、田村、富沢、松田、廣田で合計8名。
翌日に雪の予報が出ているせいか、夏場ほどではないものの伊豆らしく混んでいる。R135,ビーチラインと予定のコースで錦ヶ浦到着。かつて自殺の名所だっただけに、先月の内袋観音に続いてどこかどんよりした雰囲気。夏に来れば涼しいかも。11時半頃出発。
県道109に入ると何度か遅いクルマにひっかかったものの快適に走れた。城ヶ崎到着。「変な形」、みんながそう思った灯台の中を見学し、その後つり橋を渡る。どちらも無料なのが嬉しい。11月に行った野島崎の灯台は1回150円だから10回のぼると1500円だが、こっちは100回でもゼロ円。タダはいいよねー。さて食事。適当な店が見当たらないのでバイクで移動。寄るつもりだった店が開いていなかったので、海洋公園の入り口近くのみやげ物やでランチにする。
空模様が何となくあやしく感じたので、アニマル邸に寄るのはまたの機会にして伊豆スカへ直行。途中で凍結防止剤の散布車とすれちがう。帰ったら入念に洗ってやらないとサビサビだ。冬の伊豆スカはやはり寒い。フリー走行にしたが飛ばす気になれない。亀石のSAで休憩後再度フリー走行。料金所の出口で記念撮影し、県道20号、箱根新道と走って料金所の手前のPAで解散。寒い中お疲れ様でした(実走226キロ)。
2000年3月18日(土)奥浜名日帰りツーリング
晴れ。午前7時10分、東名高速中井PAを出発。富士川SAで寝坊した2人と合流し、10時20分頃三ケ日IC着。今回の参加者は上田、梅沢、北野、田村、富沢、横井、廣田に名古屋から参加の梅尾さんを加えた8名。富沢さんは買ったばかりのX11で登場。田村も高速快適性を優先させてかお兄さんのGPZ1100で参加。
レイクサイドウエイのPAで三ケ日みかんのソフトクリームを食べてから景勝地瀬戸へ。澄みきった湖水に浮かぶ小さな太鼓橋のある神社で記念撮影。
今回は「ウナギ食い」もテーマの1つなので店を探す。R301沿いに店もなくはないが、何となく入る気がしない。県道308号に入ると店がなくなってきたので、みんなには休憩してもらって廣田は店探し。色々探し回ってR362沿いの「磯の串」という店に決定。値段も予算内だったし、まあ、ハズレではなかった。
県道308の通行止めにより、ルート変更。浜名湖を右に見ながらR362を走り、県道303、68とつないで奥山方広寺へ。ユーモラスな顔の五百羅漢が見守る、なだらかに傾斜のかかった参道を進む。やはり田舎のお寺は広い。本堂で自動オミクジ機に100円を入れる。巫女さんの人形がオミクジをひいてきてくれるのだが、この巫女さん、廣田のオミクジを途中でおっことした。さては「凶」か? 右横のガラス戸を開けてオミクジを拾って見ると「吉」。なーんだ。ホッとするも、話のネタとしてはちょっとガッカリ。
方広寺から駐車場までの道端で15、6個入りのみかんが100円で売られているの横井さんが発見。買って食べてみるとなかなかウマイ。もう2,3袋買ってくれば良かった。
4キロ程走って竜ヶ岩洞へ。東海地方最大規模の洞内は「一秒ごとに驚きの連続! 自然は神秘に満ち溢れている(パンフレットより)」ってな感じ。様々な形の鍾乳石も面白いが、「竜ヶ岩洞発掘記」も興味深い。
混雑したR257を通って浜松西ICへ。入り口で梅尾さんと再開を約束してお別れ。牧ノ原SAで休憩と軽食。19時半頃、富士川SAで解散(実走545キロ)。
2006年1月7日追記
当時を振り返って・・・この日がんばったのは紅一点上田さんのZZ-R250。その他のバイクは650~1300ccだったのでさぞかし苦しかろう、とおもいきや、小柄な上田さんとの相性は抜群で遅れることはまったくありませんでした。
2000年4月22日(土)道志の湯温泉ツーリング
晴れ。参加者が松田、廣田の2名だけなので、集合時間と場所を変更。8時30分に江ノ島入り口の交差点で待ち合わせ。
念のため当初の集合場所だった中井IC出口に寄ってみたが、誰もいない。携帯へのメッセージもなし。少しぬれた路面のヤビツ峠を抜け、道志みちへ。コンビニでの昼食中、温泉へ行こうという話になり、村営の「道志の湯」へ向かう。入湯料500円で、露天風呂もありなかなか良かった。
帰りはヤビツ峠を通らず、R412で厚木へ。ヤマダ電機でパソコンウオッチング後、解散(実走205キロ)。
2000年6月3日(土)雨の降らぬうちに・・・(御殿場、箱根ツーリング)
4月に続いて今回も2名(北野、廣田)。前日の昼前までの天気予報では降水確率が50%だったので、中止にするつもりでカネをおろしていない。財布の中は・・・ええと・・・425円。今日は現金425円で過ごすことを心に決め、家にあったバナナとネーブルをタンクバッグに入れて出発。江ノ島入り口交差点で8時に待ち合わせ。R246で御殿場入りし、9時半過ぎにIC前着。本来の待ち合わせ場所に誰かきていないか期待していたが、誰もいないですね。乙女ドライブインでクルマ談義後、箱根を越えて西湘BPへ。PAで休憩後R134をひた走り、鎌倉のなめり川の交差点で解散。13時帰宅。バナナとネーブルは自宅で食べた(残金205円 実走152キロ)。
2000年7月15日(土)~16日(日) 雨の乗鞍、晴れの乗鞍・・・
1日目(15日)。曇りのち雨。 桜庭、富沢、横井、廣田の4名で中央高速を雲に向かって走る。途中小雨があったが、塩尻北ICまでカッパなしで走りきった。名古屋の梅尾さんと合流し、R158まで先導をお願いする。途中から天気予報どおり雨。道の駅でルートを検討。降りも強くないので、予定のルートで行くことに決定。県道26から上高地乗鞍林道(有料)に入り途中で記念撮影。しばらく走ってソバの看板を出していたロッジで昼食。雨で客が少なかったからか、山菜ををサービスしてくれた。高原牛乳のソフトクーリムも中々うまかった。
いよいよ乗鞍。エコーライン側から山頂を目指す。思ったより混んでないが、クルマにひっかかってペースがあがらない。標高があがるにつれて、雨にオマケがつきはじめる。霧と雷と風。特に霧はひどくなる一方で、前のクルマが急ハンドルをきった直後に路上に岩を発見した時はビビッた。いいのか、いいのか、このまま行っちゃって? 引き返したほうがよくないか?視界はどんどん悪くなり、不安感が増してくる。やっぱ戻ろう、そうつぶやいた時「畳平」の看板を発見。T字路を右に曲がれば高山へ下るスカイラインだが、とにかく道路わきのスペースで休憩。濃霧と突風。サイドスタンドをかけてもブルブルと車体が震えている。そんな中、標高2700mの看板をバックに記念撮影。「あーっ!」ガーン!なんと愛車が転倒。しかもまさかのサイドスタンド側。急いで引き起こすと、スタンドが地面にめりこんでいた。てっきりコンクリートだと思っていた地面は、砂に砂利石を混ぜて踏み固めただけのようなものだった。去年の一泊に続き、今年も愛車に思い出のキズが刻まれてしまった。
濃霧と雷雨でスカイラインは2輪車通行止め。県道84を引き返す。山頂付近はアラレまで降り出して、シールドをあげると顔が痛い。R158、安房トンネルを抜け、高山入り。鍾乳洞と飛騨の里はまたの機会にした。18時頃ペンション着(1日目の走行394キロ)。
2日目(16日)。晴れのち曇り。 前日の予報では降水確率70%だったのが、なんと晴れ。乗鞍山頂晴れてるそうです」確認を入れてくれたペンションのオバチャンに見送られて出発。朝食がコーンフレークだったのはガッカリしたけど、一緒にルートを考えてくれたりしていいオバチャンだった。
料金所手前のドライブインで休憩後、乗鞍スカイラインへ。絶景、絶景。やはり晴れの日にかぎる。山頂手前の駐車スペースで記念撮影後、畳平へ。売店をのぞいた後、展望台へ上がる道の途中で記念撮影。前日濃霧だったT字路付近までバイクで移動し「標高2700m」の看板の前でもういちど記念撮影。写真が楽しみ。
県道84号を走るのは昨日2回なので、今日で3回目。濃霧の時とはまったく違った顔をしている。雪の壁を見つけた時は、思わずバイクをとめてしまった。雪を削って壁に落書き。「桜庭参上」。これをバックにパチリ。
ランチの時ルートを検討。せっかくだから野麦峠も走って、ペンションのオバチャンが設定してくれた開田高原ルートも走ることにする。「野麦峠の館」のある駐車場で、BMWのGSで3年で11万キロ走ったというオジサンとしばし談笑。
木曽街道(R361)を走ったのだが、結局どこが開田高原か分からないうちにR19とぶつかり、梅尾さんとはそこでお別れ。お疲れ様。関東組はR19をひた走り、塩尻ICから中央高速にのり、談合坂SAで解散(2日目418キロ。2日間トータル812キロ)。
2006年1月10日追記
当時は、乗鞍スカイライン、エコーラインを自分のバイクやクルマで走ることができました。景色もすばらしいですが、雲の上を走ることができるとても楽しい道でした。現在は、自然保護のため一般車両の乗り入れが許されていませんが、機会があればもう一度訪れたい場所です。
2000年10月14日(土) 長瀞、秩父ツーリング
前日は13日の金曜日、「また明日も天気悪そうだな」。残業を終えて家に帰ると既に14日。留守電とメールを確認すると、参加予定者全員から「都合が悪くなった」との内容。3回目の延期を決定し、明け方までパソコンでHPめぐり。午前8時少し前、携帯電話の着メロで目を覚ます。「桜庭ですけど、今橋本にいるんですけど、今日は中止ですか?」。ありゃ? すぐ行きまーす!
午前11時10分、道の駅「はなぞの」に到着。異常に道が混んでいたため、2時間近く待たせてしまった。ごめんなさい。桜庭、富沢、廣田の3名で秩父ツーリングスタート。
正午前に長瀞着。せっかくなので船でライン下り。船頭さんの面白ガイドを聞きながら、水量が少なくちょっと迫力不足の川を下る。今回は3キロ程を25分位かけて下ったが、台風のあとなど水量が多い日は10分で下るらしい。今回はビニールシートの出番もなかったし、機会があれば過激な急流下りも体験してみたい(本日の走行364キロ)。
2001年1月13日(土)洒水の滝ツーリング
晴れのち曇り。参加者は上田、松田、横井、廣田の4人。午前11時過ぎ西湘バイパスのPAを出発。久しぶりなので、地図を見ながら無事に洒水の滝に到着。外気温が低いからか水はあまり冷たく感じなかった。地元農家の100円ミカンを購入してR246へ。県道7沿いのデニーズでランチとミーティング。4時過ぎに店を出て流れ解散(本日の走行114キロ)。
2001年3月10日(土)御前崎ツーリング
晴れのち曇り。今回の参加者は、上田、梅尾、桜庭、田村、横井、廣田の6名。遅刻者も出ず、予定通り9時に東名中井PAを出発。富士川SAで休憩後、相良牧の原ICへ。短い渋滞に何度か巻き込まれたため11時頃の到着となった。
名古屋からの参加の梅尾さんと合流し、田村がぜひ寄りたいという御茶屋で買い物をしてから県道242を浜岡方面へ。浜岡大砂丘は人の手がかなり入り込んでおり、いわゆる砂丘(砂漠?)のイメージどおりではない(場所にもよるのだろうか?)。それでも海岸近くまで下りて後ろを振り返れば雄大な景色が広がる。今回は梅尾さんと廣田しかそこまで下りなかったが(駆け下りて転んで砂まみれになった廣田を見てが、恐れをなしたのでしょうか? いやあ、気持ちは10代ですが、足がついてこなくて…)。
昼食後R150沿いの原子力館(入場無料)へ。子供向けのスペースも充実しており、原子力発電そのものも分かりやすく説明する工夫がされている。今回は時間がなくて看板の「オムニマックス・シアター」を見学できなかったので、機会を見てまた訪れたい。
脱輪したフランス車を横目で見ながら県道357を岬の先端まで走る。本日の最終目的地御前崎に到着。灯台を見学する際、塀を乗り越えて侵入した梅尾さんが受付のオバチャンに大声で呼び止められ、ちょっとかっこ悪かった。ハシゴの下で時間調整したくなるようなミニスカートの女性もいないので、とっとと展望台へ。少し強めの風の中、長く美しい線を描く遠州灘の海岸を眺める。
R150を帰路につく。途中、海の幸プラザなぶら市場に立ち寄り、土産を買う。「TVでも有名! しらすソフト!」とあったので、廣田が挑戦。味は普通のバニラソフトとさほそ変らないが、舌触りがシャーベットぽい。魚臭さはほとんどないので、次回は皆さんもいかが? 梅尾さんと別れ、吉田ICで東名にのり、天候があやしくなってきたので、富士川SAで休憩後解散(本日の走行436キロ)。
2001年4月14日(土) 伊豆高原たけのこ村ツーリング
今回の参加者は、上田、桜庭、富沢、松田、企画当番の田村の5名。今回は突然の仕事のため廣田は欠席。以下行程。
西湘バイパス→真鶴道路→R135→伊豆高原たけのこ村→オレンジセンター→県道14→R414→河津七滝→R1→箱根新道→解散(本日の走行200キロ)。
2001年5月4日(金)
吹割りの滝ツーリング
曇り時々晴れ。参加者は桜庭、横井、廣田の3名。午前9時、関越道高坂SAを出発。以下行程。
高坂SA→赤城IC→赤城西麓広域農道→県道267→R120→吹割の滝→R120→中華屋で昼食→県道277→県道251→大沼(元気なオバチャンの店で焼きそばを食す)→県道4→R17→関越道前橋IC→寄居PA→圏央道入間IC→R16→八王子バイパス→R16→橋本五差路で流れ解散。
吹割の滝は水量がMAXとは遠かったけれど、迫力充分。駐車場にマンガ「イニシャルD」の高橋弟仕様のFDを見つけた時にはさすがレッドサンズの地元と感心した。走り屋のメッカとして有名な赤城峠では、ノーヘルのモンキー改に上りで抜かれるという珍事も体験。下見なしだったので無駄な距離を走ったりしたが、それはそれで楽しかった(本日の走行446キロ)。
2006年1月16日追記
当時を振り返って・・・ゴールデンウイーク真っ只中で、道は激混み。よくないと知りつつもすり抜けていたら、反対車線に出てしまい、あやうくトラックと正面衝突しそうになった。幸いトラックの急ブレーキが間に合ってくれたが、申し訳ないことをしたと反省。死ななくて良かった。
2001年6月9日(土) 奥多摩ツーリング
曇り時々晴れ。今回の参加者は、上田、富沢(途中参加)、松田、横井、廣田の5名。企画当番は松田さん。上田さんはセカンドバイクのオフ車で参加。以下行程。
R1原宿交差点に9時集合→藤沢市内→R129→橋本五差路→八王子バイパス→R411→奥多摩湖(昼過ぎに富沢さんと合流し、郷土資料館を見学後、館内のレストランで昼食)→埼玉に用事がある上田さんとお別れ→スズキのツーリングオアシス(既に終了していた)→奥多摩周遊道路→都民の森→上野原→県道35→R413→R412→厚木で解散(本日の走行244キロ)。
2001年6月17日(日)視界を真っ白にしたものは・・・!
静岡に向けて東名を走っていた。快調にトバしていると視界の上の方に鳥の影。「あ、トンビ」と思った瞬間、目の前が真っ黒、いや真っ白に! 犯人がはたしてそのトンビか定かではないが、何らかの鳥類のフン(しかも下痢気味!)がメットを直撃。み、見えん! 予想外の出来事に大減速して蛇行する私をクラクションが追い越していく。慌ててシールドを上げるとバキッと鈍い音。! 風圧でシールドがはずれたのだ。「やべっ」急いでカウルにもぐりこむ。幸いはずれたのは左側だけだったので、「電話中」のポーズをしながら何とかバス停にたどりついた。ジェッペルではあまりスピードを出さない方がいい。
静岡ICを出てコンビニに入って缶コーヒーを買う。店員のおつりの渡し方にちょっと憤慨。「渡す」というより「落とす」という感じだったからだ。まるで汚いものにでも接するように…待てよ…。店を出てからブルゾンを脱いで見ると胸から肩にかけてさっきの鳥のゲリ便が散っている。きったねー! 店の中を見ると店員が苦笑い。教えてくれればいいのに! さて、あなたが店員なら教えてくれますか?
2001年7月14日(土) 身延山久遠寺ツーリング
晴れ時々曇り。今回の参加者は、桜庭、富沢、廣田の3名。
東名中井PAを8時半に出発。富士川SAで休憩後、特に渋滞に巻き込まれることもなく清水IC着。R52では所々工事渋滞に巻き込まれたがスリ抜けでやり過ごす。相又峡のドライブインで休憩。ここで巨峰のソフトクリームを食す。R52をさらに走って久遠寺着。門をくぐり、しばらく歩くと徐々に名物の階段が姿を現す。まだみえない、まだみえない、見えた! ようやく階段のてっぺんが見えた所で立ちつくす。すげえ…。さて、のぼりますか。一段が30センチ弱(ちとオーバー?)あるこの名物階段、角度もかなりきつい。我々3人が途中で横道(女坂)へ逃げたのは言うまでもない(実は女坂でも充分ハード)。てっぺんまでズルをしてのぼり、さも自力であがったかのような記念撮影を一枚。富沢さんは本当に死にそうだった。
さて、ようやく本堂がある所まであがってきたが、高度的には半分も来ていない。歩きだと奥の院まで2時間半かかるとのことで、ロープウエイに乗ることにする。往復で1250円は、ちと高い気もするが、山頂を見ずに帰るのはもっと損んば気がした。結果から言えば、山頂は満足のいく所だった。何より下界と比べて非常に涼しい。夏は海より山だね。腹が減っていたからか、昼食のうどんもうまかった。
下山後、本栖湖方面へ抜け、もちやドライブインで休憩。R139,富士山スカイラインを快適に走る。混雑の予想されるR246はパスして東名へ。足柄SAで解散(本日の走行374キロ)。
2001年9月15日(土) 足柄ツーリング
今回の参加者は、初参加の野崎夫妻、桜庭、廣田の4名。西湘バイパスのPAに9時集合。以下行程。
西湘バイパス→R1→南足柄広域農道→足柄峠→地蔵堂→県道394→「まんぷく」で昼食(寿司とラーメンのセット900円)→駒門風穴→県道337→芦ノ湖スカイライン→R1→箱根新道→R1→西湘バイパス→解散。
今回は行き先を旧に変更したため、廣田の定番ルートにしてしまいました。距離がそれほどでもなかったため、話をする時間が多くとれました。それにしても野崎夫妻、当日はハーレーのスプリンガーと古いカワサキ(D1でしたっけ?)での参加でしたが、他にビモータYB8とドゥカティモンスター、スズキGSX1100-Rも所有されているそうで、すごいですねえ。そういえばビューエルが欲しいとおっしゃってましたが、もしかして既にガレージにあります?
当時をふりかえって…野崎夫妻とは久しぶりのツーリングで、これ以降お会いしていません。年賀状のやり取りはしていますが、お子様も生まれたとのことで、バイクはまだ乗ってるのでしょうか? そんな遠くに住んでいるわけでもないから、今年はお会いしたいものです。
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